Sorry,only Japanese version now.
最終更新日は1999.9.18です。
私のサーキットバトル履歴
1998.5.8 福島県エビスサーキットにて
- 1999.9.11 チーム守谷走行会 in 宮城県仙台ハイランド
今回は、9月の仙台とは思えない暑さ。外気温は30度を超えた...
間違いなくタイヤがタレルな...エンジンもヤバいかも。
今回も、チーム守谷のマーシャルカーとして走る。でもね...今回はいつもと違うんだー!
いつもなら、ダンパーのセッティングは硬い方から1つ下げた3番を前後ともセットしていた。
今日は、フットブレーキでリヤを出す走法を練習するつもり。なので、リヤを一番硬くしたのだ。(F:3,R:4)
マーシャルカーとして、列の最後尾につく。ピットレーンにいても、暑い。
ピットからコースに出る。すぐに第一コーナ。おっ、リヤの動きがシャープでいいな...
できるだけブレーキを遅らせ、カン!と素早く踏んでから、ステアリングを切る。おぉ...いい感じだ。車の向きがすっ!と変わる。
二周ほど、マーシャルとして走りながら様子を見る。路面温度も高いので、タイヤのグリップは抜群。逆にたれないように注意せねば。
マーシャルとしての役目も終わったので、本格的に走り出す。さぁ、ピットレーンから本コースにGo!
第一コーナへは、本コースを走る車にラインを譲りながら侵入。これ、基本ね。
第一コーナを右に曲がると、すぐに緩やかに下りながら左へ!ブレーキを残しながら侵入してゆく。車の向きが容易に変わり、立ち上がりが楽だ。
第二コーナ。ここは、緩やかに登りながら左に150度程曲がる。ここできっちりインをついておかないと、バックストレートの入口がしんどくなる。なので、2速全開から、できるだけ奥でブレーキをカン!と踏む。そして、すかさずステアリングを左へ。おっ!わずかにリヤが流れて、向きが面白いように変わるぞ...でもイン側が開いてしまう。うーん、難しい。
それでも車の向きはいつもより曲がっている。コースを斜めに走るように立ち上がる。
バックストレートへの入口。ここをうまく処理しないと、バックストレートでスピードにのせられない。ここも、ブレーキを残しながらぱきっとステアリングを切りながら、イン側の縁石を踏む。するといい感じで立ち上がれる。ベストではないが、いつもよりは早くアクセルを開けられた。
バックストレート。ここはアクセル全開で行きましょう。速いマシンなら180km/hは出るでしょうね。残念ながら私の相棒では140km/hしかだせません。残念無念。ならば...
バックストレートの次は、ハイランド名物、シケイン。私もここで過去二回スピンしました。派手に...
今回はなぜかゆとりがある。あれ?
バックストレートのぎりぎりまでブレーキ踏むのを遅らせていると、あれ?もっと速そうな車がどんどん目の前にせまってくる〜あれ〜?
ブレーキを残しながらシケインの最初の2つの縁石をしっかりと踏む。そして最後の縁石は踏まないように、ブレーキをカン!と踏んで、左へ。
おぉぉ...リヤが流れた〜。いいぞぉ〜!後輪駆動車ではないので、ずるずるずるぅ〜と緩やかに流れる。おかげで、車の向きを変えるのがら・く・ち・ん!
わっ〜はっは〜と笑いが止まらないうちにリヤのスライドは収束...うーん、もう少し滑るとベストだなぁ...と思いながら、アクセル全開で登り始める。
ここの侵入直後は左コーナなのだが、上りながら緩やかな右コーナ、登り切る直前で左コーナと続く。ここの右コーナをうまく処理しないと、最後の左コーナがとんでもなくしんどい。
が、この右コーナが曲者で、FF車でLSDがない場合、アクセル全開では辛い。かといって、ブレーキ踏むと失速する...
後輪駆動車ならば、パワースライドで登るという手もあるが、FFにそんな手はない。
どうするか?答えはひとつ。シケインをオーバースピード気味に曲がる!(オーバースピードは禁物ですよ。そのまま外にはらんでいって、グラベルに捕まり、脱出できなくなります。)
そう。これで登る勢いを稼ぐしかない。つまりシケインでは、ブレーキングドリフトは必須だったのだ...(と今回痛感する。(^ ^;;;)
まだまだブレーキングドリフトには、侵入スピードが低すぎた...が、仕方が分かったのだ。後は練習あるのみだぁ〜と気にせず、ブレーキを軽く踏んで右コーナのインをつく。
すると、やはり登り最後の左コーナは楽になる。
そのまま、よいしょよいしょと頂上を目指す。超えたら、さぁここから下りだぁ〜!(わくわく...)
ここの複合コーナは4つのRからできている。最初の3つはインインインで曲がるのがベスト。外にいくと流れやすいからね〜。
ここもブレーキングを残したまま、飛び込んでゆく。で、車の向きを変えながら、インインインで抜ける。最後のRは少しはらんでもOK。
さぁ、短いストレート。その後再び下りながら曲がりくねる。
ここの最初はややオーバースピード気味に侵入しても可。出口は広いからね。でも、しっかり向きだけは次のコーナ入口を目指そう。
下りながら緩やかに右コーナを抜けると、ここがポイントのかくっ!と曲がる右コーナ。ここもブレーキングドリフトを使う。
かなりのスピードで侵入して、奥でブレーキをぽん!そしてすかさずステアリング右へ!
おぉぉ...リヤが流れたぁ〜いい感じだぞ...ありゃっ?フロントも流れた...でも車はインを向いていくぅ〜!
もーこうなったら、笑いが止まらない。楽しい。最高!
流れたままステアリングをニュートラルに向けると、いい具合にスライドが止まる。止まるが早いか、加速するのが早いか?同じぐらいでアクセル全開。と同時に、次の左コーナのためにすかさずステアリング左へ!
ほぃほぃと車の向きが変わる。おーこんなに車の向きがかわるなんて驚きだぁ〜!
下りなので、スピードのノリがよい。あ、前の車抜いちゃった...
そして、ヘアピン。ここはしっかりと減速して、クリッピングポイントを奥に持っていきながら、旋回。ここも車の姿勢だけはきちんと作ろうね。
そして立ち上がると、最終コーナを目指す。アクセル全開。昔は、ブレーキポイントを奥に持ってゆくのが恐かった。が、今回はなぜか恐くない...きちんと曲げられる。
最終コーナを立ち上がると、ホームストレート。さぁ全開〜!と行きたいが、パワーのある車に置いていかれる。やはり最高速は140km/h。最高速は限界か?
で、第一コーナに侵入してゆくんですが、ここもブレーキ残しながらリヤを少し出しながら旋回。その後もこんな調子で、ぐるぐる回っていました。
やはり暑い日でしたので、エンジンオーバーヒート気味。暖房全開でも5〜6周まわると、水温計の針はどんどん上昇。やむを得ずクールダウン走行を余儀無くされました。(半周程度クールダウン走行すると、水温計はいつもと同じ位置にもどります。)
今回は知人、友人も乗せて同乗走行しましたが、昔乗ったことのある友人が、「格段に速くなってる。特にコーナ。」という評価でした。彼はMR-2(AW11)乗りなので、リヤの滑り方が違う(こちらは慣性)ことに驚いておりました。
P.S. BSのRE711は良いタイヤです。これだけ走っても、良い感じでした。まぁブロックの角が、ヤスリで削ったように減るのが驚きですが...ブロックの飛びは、一つも発生しませんでした。優秀〜!
- 1999.7.21 ブリジストン ポテンザ ドライビングレッスン in 宮城県SUGOサーキット
日本各地で開催されている、ブリジストン ポテンザ ドライビングレッスン。これは、タイヤメーカであるブリジストンがサポートしている契約プロドライバーを講師とした、一般の方対象のドライビングレッスン。レギュラーバージョン、スポーツバージョンなど、コースも様々。
今回初参加なので、レギュラーバージョンに参加することにした。
今回の講師は、雑誌などでもお馴染みの黒沢(元)さん、全日本ジムカーナA3クラス5年連続シリーズチャンプの山野哲也選手、現在F3で活躍中の黒沢(治)選手である。
このコースは、午前中、講師によるサーキット走行のマナーやルール、ドライビングポジション、基本的なテクニックなどの座学から始まる。長年?サーキット走行を行っているが、今回も新しいことを学ぶことができた。
午後からは、実技。まずは、カートコースを使って肩慣らしと、講師からの走行についてのアドバイスを受ける。
SUGOのカートコースは、全日本ジムカーナなどでもお馴染みのコース。しかし、私は走ったことが一度もない!結構タイトなコースに見えた。
各人、スタートの合図と共に飛び出し、決められたようにコースを走り、最後、全開加速から全閉減速で、講師のいる停止ラインにぴたっと止まって、評価を受ける。
午前中激しい雨と霧で、コースがびしょびしょになったせいか、各人慎重に走っているようだ。どうみても、車に余裕がある走りを行っている。さて、どうする?
コースは決して難しくない。ただ、かくっ!と曲がるところが何箇所かあるので、そこをどう処理するかがポイントである。先日も福島県メーハイランドで走行してきたことを思い出しながら、アタックすることにする。
3,2,1,START!
きゅっ!と軽くタイヤを鳴かせて、飛び出す。すぐさま右に切り込むコース。そして、左へ。
その後短いストレートの後、左に90度曲がる。アンダーを出さないよう、しっかりフロントを押さえながら、飛び込んでゆく。
ここで2速にシフトアップ。緩やかに左に曲がりながら、奥で15R,12R,9R,7Rとどんどん半径が小さくなる左コーナへ!オーバスピードでは危ない。しっかり減速して、くるっと曲がる。
その後も、右へ左へ細かいコーナが続く。荷重移動をしっかり行いながら、全開加速と全閉減速をくり返しながら、走行。そして最後に全開加速の後、停止ライン目掛けて、フルブレーキング!
のはずが、少し早めに止まりかけて、ブレーキを戻す。ここで、黒沢(治)選手からコメント「コーナ区間は、(普通の人にしては)非常にいいですね〜。後、ブレーキを詰めてゆきましょう。」
二回目。先程の走行で、コースについてはわかった。ので、さらにコースにあった走りを行う。今度は山野哲也選手のコメント「(普通の人にしては)コーナ攻めているねぇ〜。いい走りだね〜。さらにブレーキを詰めよう。」
三回目。ガンガン攻める。コーナでかる〜くタイヤが鳴いている。それでも攻められるだけ攻める。今度は黒沢(治)選手「コーナリングについては、もう言うことないです。ブレーキもかなり詰めてきましたね。」
うーん、なんだかなぁ...(しかし、これが後で驚くことになる。)
その後、山野哲也選手が生徒の車インテグラtype-R、チェイサー、R34GT-Rを奪い、人をパイロン代わりにして?ぶんぶん振り回しながら走る走る。もう、その凄さ、生で見た人でないと、分からない迫力。(私はコースの中で見ていました...)
オーナである生徒は、助手席に乗っていたのですが、どの方も降りてきた時には、顔が逝っちゃってました。(^ ^;;;俺も乗りたかった...
その後、本コースへ。SUGOは仙台ハイランドと異なり、高速コースです。はっきり言うと、マシンパワーが大きく出てしまいます。ので、今回は、高速コースをのんびり走りましょう。(笑)
まず、ピットレーンから出てゆくと、SUGOは特殊で、いきなり第三コーナに出ます。まずは、セーフティカーについていって、完熟走行。
ホームストレートに繋がる最後の10%勾配の上り坂。ここで、セーフティカーがピットイン。さぁ、全開でGo!
第一コーナへは、4速140km/hからブレーキング、そして90度右へ!なだらかに登りながら右旋回。そしてすぐ第二コーナ。右へ90度旋回。ここから下り。ガンガン加速しながら第三コーナへ50Rの緩やかな左コーナ。ここで2速を使いきり90km/h。3速で加速しながら、30Rのタイトな左コーナ。飛び出さないように丁寧に曲がりましょう。
その後2速でシケインをクリヤしながら、かなりきつい上りに入ります。うーん、加速しないぞ!
登りストレートを2速で上り詰めると、35Rと40Rの右コーナ。このあたりから下りです。3速で加速!45Rを曲がると、なが〜い緩やかな下り。通称バックストレート。
ここが恐いのなんのって!軽く3速を使いきり、4速へ!私の車でも170km/hぐらい出せます。がんばれば180km/hを超えられそうですが、その後の右40Rが恐い!本当に減速しきれるか不安が残ります。(あー、ブレーキ性能が安定している車なら...)
さて右40R。通称馬の背です。上から見ると、馬の背に似ていることから、この名前がついています。ところがこのコーナの出口。朝に降った雨のせいで、泥が流れ滑りやすい!
フロントはしっかりグリップするのですが、リヤがいきなり流れるぅ〜!お、おぃ!
カウンターをあてて、コントロールしましょう。
立ち上がりに成功すると、そこは平坦なコース。ですが、すぐに左40R、左45Rが続きます。ここは、通称スプーンコーナ。上から見ると、スプーンに似ているからですね。ここは難なくクリヤ!
45Rをクリヤすると、また下りです。もう全開でいきましょう。すると、最終コーナ右110Rコーナが!ラインさえしっかりすれば、きちんとバンクがあるので大丈夫。良いラインを取ると、頭の上からGがかかります。楽しいです。(笑)
ところがですね〜。ここからが大変なのです。このコーナを3速で加速しながら抜けてくると、そこは、ホームストレートに繋がる10%勾配。こいつが難所だぁ〜!
エビスの東コースと同じで、この坂を1/3登ったあたりで、3速6500rpm 120km/hでエンジンが加速を終えるのです。ぱ、ぱわ〜がなぃぃ...
当然、最新型高性能マシンにガンガンぶち抜かれます。ごめんなさぁ〜ぃ!もう、こうなると、しばし御休憩です。(笑)
やっと坂を登り切るや否や、4速にシフトアップ!ホームストレートをやっとこさっとこ加速すると、140km/hから減速、第一コーナへ...
今回初めて、SUGOを走りました。いや〜、マシンパワーが必要ですが、楽しいコースですねぇ。仙台ハイランドに比べると、コーナも大きく、少ないので、初心者には走りやすく、ベテランにはスピードが楽しめるコースだと思います。私は気に入りました。
#が、油断大敵です!私の目の前で、蒼いインプレッサが第三コーナで急激な荷重移動から急旋回を起こし、ガードレールにかなりのスピードで正面衝突してしまいました。それでも止まらず、リヤが跳ねたため、空中で180度旋回し、タイヤバリヤにリヤをぶつけて、ようやく止まりました。ドライバーは4点式シートベルトのおかげで無傷でしたが、車はフロント大破の全損状態でした。
今回は天候が目紛しく変化し、朝方は大雨の霧で、午後からは小雨から晴れで蒸し暑くなるというさまざまなコンディションを堪能できました。また、走りたいですね。
P.S. 会が閉会してから、個人的にジムカーナドライバーの山野哲也選手に、ジムカーナでのコーナリングについて聞きにいったのですが、「あ、君、何に乗ってるの?」
GALANTであることを告げると、「君のフロントタイヤの外側ショルダー、すり減ってたよねぇ。まぁ、普通の車でジムカーナやると、どうしてもああなっちゃうよね。」「でも、まだ少し、ステアリングに頼っているコーナリングだったなぁ。今度はパキ切り(急激にステアリングを切ることで、リヤが流れるほどの急激な荷重移動を伴ったコーナリング)を試してごらん。GALANTでも、曲げられるとは思うよ。今の君なら、練習すれば、必ずできるよ...」
驚きました。生徒の車が44台もあったのに、わずかな走りを見ただけで、そこまで分析&記憶していたのです。さらに、細かい練習方法とコツまで指導...
脱帽モノでした。これだから、山野哲也選手は、皆から好かれるのですね。
- 1999.6.6 チーム守谷走行会 in 宮城県仙台ハイランド
今回は、遠路はるばる?神奈川県からsutoさん御夫妻が参加。それに伴いサーキットギャラミを合わせて開催。見学者に、犬っちさん、やまねこさん、こばVRさん、そして後でわかったのだが、遠路はるばる大阪から三木さんが参加してくださった。
今回も私はマーシャルカーとして参加。
最近、研究や雑務で忙しかったり、過度のストレスで本人はぼろぼろ。えーい、今日はうっぷんを晴らしてやる!(本当は危険なので、よい子の皆様は真似してはいけません。(^ ^;;;;)
相棒も、アライメントを正確に調整してもらったおかげで、綺麗に転がる。エンジンも徹底的にメインテナンスされた冷却系と潤滑系でばっちし。
この日は、非常に天気のよい日で暑かった。タイヤが熱ダレするぞ。エンジンもやばいかも。
一本目。マーシャルとして、参加者の最後尾を追尾する。おっ、今日はグリップがいいねぇ〜。しっかし、暑い。車内は蒸風呂。運転席以外の窓を少しあけ、エアコンを切って送風モードで運転。これでも、暑い。
車が綺麗に進むので、あっという間に2速へシフトアップ。その後、第一コーナへ進入!綺麗に曲がるぅ〜
久々だ。こんなに綺麗に曲がる&フロントのグリップが抜けないのは!
追走車なので、全開アタックできないのだが、物凄く走りやすい。バックストレートまでのコーナも綺麗にこなす。ベストラインに乗れる!
バックストレートで全開にしても、ステアリングがぶれない。本当に真直ぐ走る。気持ちいい〜!
バックストレート後のシケインも綺麗にこなす。あ、因縁のパイロンがなくなってる!(笑)
この後、左曲がりの上り。そして右に曲がって、奥で左に曲がる。ここでも、トラクションがしっかりかかり、アクセル全開で上っている状態でステアリングを切っても、フロントが逃げない。これは、本当にいい。
左に直角に曲がると、ハイランドの中で一番高いところ。ここからは、全面下りである。
左左左に曲がる複合コーナ。ここは逆バンクを下りながら曲がるので、外側に行くと、車が流れやすい。ので、ベストラインはinininである。縁石まぎわのアスファルト凹みにin側タイヤを落とすように走ると、綺麗にラインにのせた状態で加速できる。おぉ〜いい感じ。
この後、しばらくストレート。そして、下りながら右にまがった後、奥でさらに右に角っと曲がって、スピードを稼ぎながら左に曲がるコーナ。ここも非常に楽になった。
左に曲がると、急降下。そして左に曲がるシケイン。ブレーキによるアンダーを出さないよう、十分注意して曲がる。しっかりと向きを変えられるので、立ち上がりも楽。そしてストレートの後、右コーナを回ると、ホームストレート。
この後、何回か追走を行った後、30分ほど走り込む。今日は本当にフロントのグリップが抜けない。上り下りのコーナであっても、立ち上がりで早くアクセルを開けられる。各ギヤを使い切るタイミングがいつもより早い!
最近、満足行くほどサーキットを走っていなかったので、ブレーキを早く踏み過ぎてしまう。(ちとブレーキの効きに不安があったから。)でも慣れるにつれて、奥からブレーキングを開始できるようになり、楽しい走行はできるようになった。後はブレーキングドリフトができるように練習すれば、最速FF GALANTの完成だぁ〜!
コントロールが綺麗に決まるので、自分のコントロールに酔いしれていた...ん?オレンジボールが出てる。(故障しているのでピットインして修理せよという意味の旗。本来はゼッケンナンバーと共に表示される。)
誰なんだろうなぁ?なんか引きずってるのかなぁ?
しばらく走行を続けていたら、ピットロードの仲間みんなが、手招きしてる???
なんと!ボンネットが半ドア?状態で走行しつづけていたのだ。運転席からはまったく分からなかった。それで、私をピットインさせようとしていたのでした...(^ ^;;;;;;;
あ〜本当に、何も起こらなくて、よかったよかった。(罰として、いっぱい仕事をよこされてしまいました。(; ;))
P.S. 今回徹底的にメインテナンスされた冷却系&潤滑系のおかげか、非常に暑い中、30分全開走行しても、オーバーヒート傾向はまったく見られませんでした。
また、アライメントが適切であったのは、走行後のタイヤの磨耗からも判断できました。アライメントの威力を体感した一日でした。
- 1999.4.4 チーム守谷走行会 in 宮城県仙台ハイランド
新調されたタイヤ ブリジストン711と、ブレーキパッド前後プロジェクトμN3000のテスト。(試走車でもあったが)
脚まわりは、KYBのスーパーストリートforスペシャルとタナベのスプリング、スーパーHでほぼ完成。今回もダンパーを前後3番にする。(硬い方から、一つ落とした状態)
昨年の経験から、リヤにジムカーナ用パッドを使うと、後輪ロックを起こし、スピンを誘発する。ので、今年からサーキット走行会&街乗り用に、N3000を使うことにした。
まずは、スピマイジムカーナ東北シリーズをST205セリカで戦っている、「チーム守谷」所属セリカの男のドライブでGO!彼は、98年度BB4クラス年間2位をもぎ取った男でもある。(つまり私は、助手席に座っていた...)
サーキットを自分の車の助手席で走るのは、初めて。ピットからコースへGO!
1速2速の加速はいいようだ。ブレーキングを残して、第一コーナへ飛び込んでゆく...おっ、さすがに綺麗に曲げてくれるな...(ドライバーの業)立ち上がりもいい。素直なマシンセッティングができたようだ。
ここから、バックストレートまでは、問題なし。問題になるのは、ドライバーの能力か?
バックストレートに突入。2速でぐんぐん加速。そこから3速へ...???
加速が落ちるのだ。明らかに。ドライバーの彼も驚いていた。
問題は、2速と3速のギヤ比が離れ過ぎて、加速が続かないのだ。こればかりは、おじさんセダンの悲しいところか...ここで、インテグラType-Rに引き離されるんだよな...
このまま走りつづけ、ピットイン。タイヤの確認と、簡単なマシンチェック。
タイヤも問題はない。マシンも問題なし。残される問題は、ドライバーか...
今度は、自分が走ってみる。お、なかなかいい仕上がりだ...先ほど体感したような走りをがけるが、雲泥の差。修行がたらん...
また、タイヤが新しく溝がありすぎるせいか、路面温度が低いのか、イマイチグリップ感に乏しい。他の皆も、スピンしまくり、大荒れの走行会となってしまった。
バリヤに突っ込んでしまい、ラジエターまで壊してしまったType-Rまで出た、荒れた走行会だったが、相棒の仕上がりのよさは、きちんと確認できた。あとは、練習だ!
1999.4.3 ジムカーナ練習会 in 宮城県仙台ハイランド
今年はジムカーナに参戦するぞ...そう決めていた。
出るからには、タコな走りはできぬ...(と、自分に言い聞かす(^ ^;;;)そのための練習走行。
ジムカーナには、出たことがない。練習も一回あるだけ。
今日は、今年最初のジムカーナ走行だ。
コースは、スピマイアタックと同じコースが設定された。ノーマルの一代前のプレリュードVTECが1分10秒で走る。この方の走りは綺麗だった...(タイヤは、純正サイズ ブリジストン711)競技車に仕立てられたシティが、1分6秒ぐらい。(Sタイヤ装着)
今回の仕様は、フロントパッド:プロジェクトμN3000、リヤパッド:プロジェクトμN2000。ジムカーナに適した走りが期待できる。タイヤは練習用に、横浜タイヤのAVISを履かせておいた。(だって、ブリジストンの711、もったいないんだもん...(^ ^;;;)
しばらく、皆の走りをみて、コースを覚える。
さぁ、走り出すぞ!1速で7500rpmまで引っ張る。1本目のパイロンを左に90度曲がり、島を右に1周。ここを回る時に、すこしブレーキングを残しながら、回ってみる。おっ!、良い具合にリヤが流れる。
島を回ると、しばらくストレート。2速にシフトアップ、軽くブレーキングを残して、次の島を右に回る。ブレーキの残し方は難しい...この後、8の時パイロン。うぅ!ステアリング操作がまにあわん!ブレーキ、パーキング...(ドライバー、パニくってる。(^ ^;;;)その上、パワステが追い付かない...(ポンプ容量が、右に左に回すステアリング操作に不足することから、起きる問題)
タコな大回りしかできなかった。(練習不足)ここから、ストレートを飛ばし、2速からブレーキングを残して、3本三角形パイロンをぐるっとまわれるよう、パーキングターン...うっ、パイロンに接触しそうになる。やばい。なんとか逃げるが、もう最悪。ガンガン練習しなければ...
なんとか立ち上がって、シケインへ。なんとか走り抜ける。この後、2速からのブレーキング&ヘアピンコーナをパス!1速でガンガン加速、2速を少し使い、ブレーキングと同時に、今度は小さい島を左周りに回る。が、これまためちゃめちゃ...
なんとか回って、ゴールを目指す!
初回のタイムは、1分20秒8だった。(^ ^;;;;;
この後、練習を重ね、最後までタイムアップを図った。最終タイムは、1分17秒4。遅いが、練習効果が出てきたことだけは分かった。
周りの方々からのアドバイスは、「LSDが入っていない車として、コーナー突入と立ち上がりはよい。」しかし、「ブレーキングが乱暴。フロントタイヤまで、ロックしていることが何回かあった。」
さぁ、これから、ブレーキの使い方を中心に、8の時、スラローム、島の周り方など、練習しないと...
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