
Sorry,only Japanese version now.
最終更新日は2000.9.2です。
私のところに来てからの
私の手によるメンテナンス集
- 2000.8.31
番外偏!!ディーラに修理に出す!(129660km)
アイドル不安定の解決。
どうしても原因が特定できないので、ディーラに出してみた。
ディーラの答えは、ISCのステップ数(角度)がずれているためと。
うーん、違うと思うぞ。
でも、点火時期調整とISC調整合わせて5600円とのことなので、依頼。
ただ、そのまま直されたのではつまらない。
「現在の状態で、点火時期をできるだけ進角方向に振って欲しい!」
ディーラでは、ノッキングを起こす可能性がありますよという。(そりゃ当然)
なので、僕(Cafe)が責任を全てもつという条件で、今日の天候にあわせて、ノッキングしない程度に進角してもらうことに。
作業は1日もかからない。
完成した車を貰って、試走する。
やはりアイドリングで、バキュームが出ていない。(420mmHg)
根本解決ではなかった。
しかし、点火時期調整で進角してもらったおかげで、低速からパワーが出る。
2速全開で7000rpmまで加速しても、ノックは起きないし、良い加速をする。
が、エンジンブレーキが効かない。2500rpm程度からアクセル全閉しても、エンジン回転数が落ちてこないのだ。
なぜだ?
ISCには、アクセル全閉時に不完全燃焼しないように、ダッシュポットという急激にバタフライが全閉になるのを防ぐ装置の役割がある。
これが効きすぎの感じなのだ。
さらに、交差点などで止まろうとして、クラッチを切ると、1500rpmまでオーバシュートする傾向が多発。
どうやら、ISCがきれいになったのは、いいが、まだうまく学習されていないようだ。
しばし、様子をみるか。
アイドリング不安定は、かなり改善された。
が、やはりたまにミスファイヤーを起こす。
ディーラでは、社外品のプラグコードのせいと判断された。(ま、そういうよね。)
でも、バキュームが出ないのは、それだけではあるまい。
じっくり原因をさぐるしかないな。
P.S.アクセルOFF時にエンジン回転数が落ちてこない問題、アイドルスクリューでアイドル回転数を無理矢理あげているためではないか?という指摘がありました。
そうかもしれない。
しげまさちゃん、指摘ありがと〜!調査してみるね!
- 2000.8.26
エアコン夜間照明交換&マフラー遮熱板撤去(129650km)
エアコンの電球が全滅した。
夜間は、なにがなんだかわからなくなるので、電球交換することに。
エアコンコントロールユニットに3つ、小さい電球が入っている。
これを交換するだけで、いい。
ユニットは、向かって化粧パネルを4つのネジで、ユニットを2つのネジで止めている。
しかし、グローブボックス開けた横からもステーが延びて、ネジ止めされている。
ので、グローブボックスを取り外して、このステーを外さないと、ユニットが取れない。
ユニットを外すと、ユニットのほとんどのネジをはずさないと分解できない。まるで、パズル。
全部外すと、中がみえて、電球を変えられるようになるが、これも結構パズル。(^^;;;
無事交換できたら、組み戻すだけ。
きちんと夜間照明が点灯するようになった。
マフラーの遮熱板は、シフトレバー下にある遮熱板のステーが腐って、びびる。
うるさいので、外すことにした。
ネジで止まっているだけなのだが、ネジをまわすと、ステーがちぎれてしまった。
それぐらい、ぼろぼろだった...
- 2000.8.6
アイドリング不安定対策(その1)(128340km)
アイドリング不安定の原因が、プラグコードにあるらしいことは、先日お伝えした通り。
交換すれば、直るはず。(だった)
今回は、純正新品ではなく、永井電子機器のウルトラシリコンコードをチョイス。
昔からさまざまな車種向けに販売されている製品なので、使用されている方も多いと思う。
注文して届いたので、早速調べて見る。(いきなり交換しないところがポイント)
抵抗値を、テスターで計測してみる。1,2,3,4番プラグコードとも、1kΩ。純正の1/8-1/10程度しかない。そして、永井電子機器の売りの通り、すべてのプラグコードの抵抗値がいっしょ。(永井電子機器では、長さに比例するカーボン抵抗を使わずに、巻き線抵抗器でノイズカットするようにして、抵抗値の違いをなくしているらしい。)
これなら、プラグで飛ぶスパークの強化が期待できそうだ。安定燃焼するに違いない。
交換は簡単。つけかえるだけ。10分もかからない。
エンジン始動。きゅるきゅるきゅる、ぼぼ〜ん!
うーん、良い音で、始動したぞ。アイドリングも調子いいぞ。はっはっは。こんなもん、私の手にかかれば、ちょろいもんよぉ〜(のはずであった。計画では(^^;;;;;)
ぶぉぶぉぶぉっ、ぼん!、ぶぉぶぉぶぉっ、ぼん!
なにー!アイドリングが安定しな〜ぃ!(X X)
なんてこったぃ。的外れだったのかぁ...
しかし、まったく何も改善されなかったわけでもない。
1.排気ガスが匂わなくなった。
そりゃ以前は、非常に臭くて(NOx)環境に悪かったなぁ...(^^;;;;
2. 排気ガスが乾いた音になった。
以前は湿っていて、排気ガスに触れる?と手がぬれたような感じに...
3.低回転トルクが増大した。
そんなに体感できるんかい?と疑心半信でしたが、体感できた。
どこから踏んでも、車が前に出る。定速走行でも、アクセルの開きが小さくすむ。(バキュームメータからも明らか)
ま、4年も酷使されたプラグコードから変われば、当然か?
ということで、エンジンの調子はよくなったが、問題解決にならず。
より明らかになったのは、
1.アイドリング時、明らかに4回に1回排気が抜けている。
2.それに比例して、エンジンがぶれる
3.特に2000〜2500rpmで、「ぶぶぶぶぶぶ...」という、低い小さい音がし、振動が伝わってくる。
本当の原因はなんなんだ?
点火系ではないことがはっきりした。エンジン元気にまわっているし。
排気漏れでも、おこしているのだろうか?エキマニとかから。
さらなる調査が必要です。(; ;)
- 2000.7.29
アイドリング不安定原因追求 (128330km)
アイドリング不安定原因追求の続き。
先日、関東のギャラミにて、なんちゃって整備士さんにエンジンコンピュータのチェックをお願いした。
が、今回の問題となるような記録は、残っていなかった。(エアフロ関係のエラー記録があったが、これは、吸気管清掃の際、センサーを外したままエンジン始動を行ったため)
かむらむさんをはじめ、その他大勢の方にアドバイスを頂いたが、「どこかからか、エアを吸っているのではないか?」という意見が多かった。
ので、たくさんあるバキュームホースを、すべてチェックすることにする。
普通の4G63NAの場合、ブレーキブースタ、PCVバルブ、キャニスター、燃料レギュレタが、吸気管からバキュームを引いている。
これらのホースをすべて確認。
だが、穴や割れは発見されない。
ということは、エアを吸って、ミスファイヤを起こしているわけではない!?
すると、残される理由は一つ。点火していない!
プラグの調整、交換はすでに行っていた。確かに少しは改善したが、根本解決にはならなかった。
1500rpm以上では、問題無く走れるところからして、コイルやパワートランジスタが死んでいるとは思いにくい。(熱くなると症状が発生とかであると、その可能性は非常に高い!)
残された点火系は...そう、プラグコード!
このプラグコード、4年程前に、ディーラで純正新品に交換されている。(過去のメンテナンスを参照)
そんなに早く壊れるものとは思いにくいが、確かに、コードはすすで真っ黒。
このコードには、点火系から発生する高周波ノイズをカットするために、16kΩ/m程度の抵抗巻き線抵抗が巻かれている。長さからすると、最大でも8kΩ/m程度か?
プラグコードは1<2<3<4番コードの順で、長くなる。当然抵抗も比例する。
実際に、テスターで計測すると...
1:6.5kΩ,2:10kΩ!,3:8.5kΩ,4:8.5KΩ
明らかに、2番プラグコードがおかしい。昨年の冬に計ったときには、長さに比例していたはずだ!
どうやら、この春に1ヶ月間乗らなかった後の不調は、このプラグコードに問題があったようである。それが、今回の走行会で、顕著になったのか...
4G6X系のエンジンでは、1-4番2-3番を同時点火しているので、1-4番と2-3番の合計抵抗値も計測してみた。すると、
1-4:15kΩ,2-3:20kΩ!
先程の合計値と合致しない。が、計測する度に値が異なる。うーん、寿命だな...
ということで、新しいプラグコードを発注決定!
純正新品と永井電子機器のウルトラシリコンプラグコードの値段がほとんど違わないから、ウルトラを使ってみよっと。
これで問題が、解決できるといいなぁ...
P.S.このプラグコードを、車に戻したら、もっとエンジンの調子が悪くなりました。(^^;;;
本当に、寿命のようです。
- 2000.7.20
エンジンオイル交換&ブレーキフルード交換&ブレーキキャリパOH(失敗)(128110km)
昨日、真夏の富士スピードウェイに行って来た。気温は30度はあったであろう。
その中をがんがん走ったものだから、車はぼろぼろ。
それに伴うメンテナンス。
抜いたエンジンオイルは、しゃばしゃばで、水のごとし。これで、よくエンジンがまわっていたな...
抜いて、新品のカストロールRSを入れる。今回は、STPのオイルトリートメントも併用。
エアフィルタも洗浄し、専用のオイルを塗る。
今回は、灯油がなかったので、中性洗剤で洗ってみたが、やはり灯油のほうがよさそうだ。(洗浄能力&塗布するオイルとの馴染み)
キャブクリーナも使用して、吸気管内部も洗浄する。特別目だった汚れは、なかった。
プラグは、やや焼け気味。うーん、7番でも焼け気味かぁ...
これでエンジン始動...異常無し...といきたいところだったのだが...
アイドリングが安定しない。ふらつく。
マフラーからの排気ガスも、ぼ、ぼぼん、ぼ、ぼぼん、のミスファイヤーを発生した時の音がする。(すこし、臭い)
バキュームを見ると、バキューム圧が出ていない。
通常、車上のメータで、アイドリング時500-550mmHg出ている。
しかし今は、400mmHg出るのがやっとなのだ。
おかしい、どこかがおかしい。
エンジンからは、メカニカル的な異音は出ていない。
レーシングさせても、きれいに吹け上がる。試乗しても、問題はない。が、アイドリングが安定しない。(600-900rpmでふらつく。)
ISCが死んだのか?とおもいきや、きちんとアイドルアップはしている。(エアコンのコンプレッサ動作に合わせて、エンジン回転数が上昇。)
うーん、どこかから、エアを吸っているのか?
しかし、異常な箇所は、見つからない。
原因不明。しばし、様子を見てみよう。
ブレーキは、フロントキャリパのスライドピンが、異常に渋いので、OHしようと部品を用意していた。が...
ブレーキホースと配管を繋いでいるナットが硬い!KTCのフレアナットレンチを使用しても、全く回らない。ブレーキクリーナで螺山を洗浄して浸透オイルをかけるが、まったく効果なし。前回OHしたときに、締めすぎたか...
そうこうしているうちに、ナットの角がなめそう。やばい...
これは、なんらかの対策を考えねばならないので、今回は中止。(無念...)
その代わり、スライドピンのOHは、車上でも可能なので、それだけはしておいた。
パッドは...ものの見事に炭化していた。ペーパがけをして、炭化した部分を削っておく。
後は、エア抜き。今回も、自作一人エア抜きツール(自作といえるほと、大げさなものではないが。)を使用。
富士は高速コースゆえ、ブレーキを踏む時間が短く、かつ冷却される時間が長い。
そのため、大きな気泡は発生していなかった様子。でも、ブレーキの効きには、大きな影響が出る。
うーん、原因がわからない不調は、いやだな...
イグナイタやコイルが死んでいないといいのだけど...
- 2000.5.4
1ヶ月間長期未乗車による不調改善(125700km)
4月の1ヶ月間、就職のため実家に車を止めっぱなしにしていた。
予想どおり、車の調子が悪い!
エンジンは、問題なくセル1発で始動可能であった。が、アイドリングがふらつく。バッテリーがヘタッているようだ。
#エンジンキーをOFFにしていても、カーオーディオやエンジンコンピュータ、リレーなどにより、僅かながら電力消費があります。
オルタネータの負荷が大きいためか?それとも、点火系が弱いのか?はたまた、燃料制御系か?
プラグコードが死んで、1気筒死んでいる状態に似ている。
これでは非常に危ないので、バッテリーを一晩かけて充電する。(無負荷12V->13.5V)
そのため、エンジンコンピュータのメモリがリセットされ、アイドリングが不安定になる。(これは、自動的に補正されます。)
ガソリンにも、手を加えた。
今回使用したケミカル用品は、呉工業のパーフェクトクリーン。
炭化水素系溶剤でガソリン専用の洗浄剤。燃料タンクや燃料ライン、インジェクター、シリンダー内まで清掃してくれるらしい。
どれだけ効果があるか分からないが、試してみよう!
充電したバッテリーを繋ぎ、コンピュータに学習させると、アイドリングは安定し、エンジンは問題ないレベルになった。
1ヶ月動かさなかったためか、走行するとタイヤからごとごと音がする。エア圧は問題ないのだが。
クラッチやドライブシャフト系もイマイチ調子がよくない。特にクラッチ。つながるポイントがめちゃめちゃ。
まぁ、元々ダメなんだけど。(^^;;;;;
ブレーキも、ロータが錆び錆びでパッドが固着。ブレーキが引っかかったり、ペダルタッチが最悪。当然効きも悪い。
これらは、洗車をして綺麗にしたが、作動させて改善するしか良い方法がなさそうだ。
やっぱ、車は毎日動かすのがいいなぁ...
後は、久々に車内掃除をして、4点式シートベルトの取り付けをやり直した。やはり、4点式シートベルトをステーなどを利用して取りつけるのはよくないね。
厚めのステーだったけど、長年の競技生活で、すべて見事に曲がっていた。これには、ミスターマリックも驚きだろう。(爆)
4箇所とも、専用のボルトを使用して、純正3点式シートベルトに共締めした。これで、問題はない。
その他の部分には、異常は見られなかった。
まだまだ不調だが、出来る限り乗って、今までの調子を取り戻すしかない...
- 2000.3.23
フロントワイパラバー交換(124600km)
払拭性能が低下したことによる、定期交換。1分でおしまい。
番外編自動洗車機体験レポート
引越しのため、殆どの荷物を部屋から送り出してしまった。洗車用品もなし。(にもかかわらず、コーティング剤だけ残してある。(爆))
相棒は、先日積もった雪のためや、雨の日の走行で、汚れ放題。
いくらなんでも、酷すぎ。洗車しませう...でも、ホースもブラシもスポンジもなし。
そうだ!ガソリンスタンドにある、自動洗車機、体験してみよう!
いつも行き付けのガソリンスタンドには、さまざまなコースが選べる洗車機がある。
今回は一番安い、イオン水洗車コース(\400)をチョイス。
店員さん、相棒をセットして、スイッチオン。と同時に、スプレーガンで、ボディと脚周りを流してくれた。
#東北地方の冬では、凍結防止剤の塩やら、巻き上げた泥がボディにこびりつくのです。
フロント(ヘッドライト部分)を洗うと、横と上を洗い、リヤ(テールランプ部分)を洗ってくれる。
で、往復するかと思いきや...おしまい。エアーノズルで、水を飛ばして、おわり。
あれま...
でも、ぱっと見た目は、汚れは落ちている...ように感じた。
帰宅して、拭きあげ。ボンネットやルーフなどは、かなり落ちている。(が、オイル系の汚れは厳しいなぁ...やはり洗剤ないとだめ?)
さらに...予想通りというか、リヤスポイラやリヤナンバーまわり、フロントのフォグあたりは、落ちていなかった...ブラシがあたらないと、ダメね。
そして!サイドシル下は、まったく落ちていない...
うーん、ぱっと見た目は、綺麗なんだけどなぁ...細部はダメだなぁ...
やはり、洗車は手洗いに限りますね。
でも、少ない水と少ない時間で、あれだけの汚れが結構綺麗になったので、お急ぎの時は、いいかも。
めちゃめちゃ車汚れているけど、大切な助手席様をお迎えに行かなきゃならんが時間がないとか(今の僕には、そんなこと絶対ないけど(^^;;;;)毎日忙しくて、日々酷くなる...ような時には、いいかもです。
あ、よく心配されるボディへの傷は、見つからなかったです。明らかに新たについたスクラッチ傷(磨き傷)とかもね。
- 2000.3.9
エンジンオイル&オイルフィルタ交換、プラグ交換、エアフィルタ清掃(124300km)
エンジンオイルの定期交換。
今回もいつもと同じように、カストロールのRSを使用。
氷点ぐらいの気温のせいか、オイルの流動がよくない。抜くのも入れるのも大変。
抜いたオイルは、泡立ちが酷い。今回は、サーキット走行などはなかったが、使用した期間が長かったのと、エンジン劣化によるガソリン混入が原因かも。
今回は、オイルフィルタも交換。
フィルタからもオイルを回収して、チェック。金属粉が少しある。エンジン、回しすぎ?(^^;;;
オイル量に関しては、燃焼により、大きくは減少していないようだ。
プラグも、シーズンインに備えて、TRUSTの7番をチョイス。(熱価を1つ上げた)
これで、ジムカーナ走行やサーキット走行時の、プラグ焼けすぎを防ぐことはできるかな?
エアフィルタも、いつものように灯油で洗って、専用オイルを塗布。今回も、細かい砂の進入を防いでくれた。
先日のジムカーナ練習会の時、ヘッドから吸気管につながるホースに、大量のブローバイガスというよりヘッドのエンジンオイルが流れ込んだ。
#つまり、燃焼室にも流れ込んだわけね。(; ;)
これは、急旋回などによりヘッドにたまったオイルが、水鉄砲の原理で押し出されるために起きる現象。
GALANT時代の4G63の弱点?とでもいうべきもの。
まぁ、吸気管に入ったオイルが、センサーなどに付着して、エンジン異常を起こしたわけではないので、キャブクリーナで清掃しておしまい。
これで、エンジンの調子は、かなり改善された。
#若干アイドリング不調に陥るのは、プラグコードのせい?
追伸:先日のジムカーナ練習会で、スピンターンしまくったせいか、アライメントが狂った模様。(; ;)
まっすぐな道でも、右に流れてしまう。ステアリングは、やや左に曲がってしまう...
うーん、これはブッシュのヘタリで、アライメントが狂ったのかなぁ?
このままアライメントを取りなおしてもなぁ...うーん。(; ;)
- 2000.3.6
ブレーキフルード交換(124200km)
ジムカーナ練習会に参加して、回りすぎた(スピンターン)のか、ブレーキの具合がよくない。
タイヤもぼろぼろで、走行するとゴトゴト音がする。(フラットスポット)
それに、直進安定性が悪い。
ので、まとめてメンテナンス。
ブレーキは、ジムカーナ用のパッドをはずし、前後とも走行会&夏の街乗り用であるプロジェクトμN3000に交換。
ロータやハブベアリングには、問題はなさそう。(若干、ロータが歪んでいるが。(^^;;;;)
でも、キャリパーのダストブーツは要交換だなぁ。キャリパーのOHが必要なころだね。
今回は清掃だけして、組み付ける。
ベーパーロックぎみでもあるので、フルード交換を行なう。
今回は助手の確保に失敗!ので、一人エア抜きをせざるを得ない。
そこで、前々から考えていた、ワンウェイバルブ(逆流防止弁)を使った一人エア抜きを行なう。
今回用いたワンウェイバルブは、なんと!GALANTのリヤワイパーウオッシャーラインに用いられているもの!
新品1000円もしないだろう。今回のは、解体車から調達しておいた。
これを金魚蜂シリコンホースに繋ぐ。あとは、キャリパーのブリーダーバルブに繋いで、ブリーダーバルブを少しだけ開ける。
この状態で、ブレーキペダルを踏んで、エア抜き開始。
おっ、うまくいくぞ。逆流はしない。また、心配していたブリーダーバルブネジ部分からの、エア噛みも発生していないようだ。
順調にエア抜きできて、問題は発生しなかった。
でも、本当にエアを噛んでいたかどうかのチェックは、できないなぁ...
タイヤは、練習用のタイヤに、フラットスポットができていたようだった。
街乗り用に交換して、問題なし。
今回は、下回りも潜って確認したが、大きな問題はなかった。
ボディ(サイドシル)の腐り以外...(; ;)
- 2000.2.21
11年目の車検(ユーザ車検)(123150km)
2000.2.26は、11年目の車検。
大学院を2000.3に卒業するため、相棒を処分しようかとも考えたが、車無いと不便だし。
それに、どこも壊れていない(不調でない)にもかかわらず、捨てるのはね...
なんといっても、かわいそうだし。(^^;;;;
ということで、毎回のように、今回もユーザ車検で突破することを考える。
しかし、今回は忙しくて時間がない。
さらに連日雪が降って、寒い!整備どころぢゃない。(^^;;;;
まずは、洗車から。ボディは当然のこと、脚周りや、エンジンルームも綺麗に洗う。
洗うことはおろそかにされるが、これ、とても重要。これで、異常箇所を発見できるからね。
今回特別問題になる箇所はなかったが、エンジンヘッドカバーからのオイル滲みとパワステフルードの減りが気になった。
どちらも酷いわけではないが、今後、要注意してチェックしていかなければならない箇所である。
寒いので、今回は書類だけ書いておしまい!
#またシーズンインする前に、かならず徹底的にメンテナンスするしね。
翌日陸運局にいく。
自賠責は準備済み。
予備検屋さんで、一通りテストしてもらうが、問題無し。ヘッドライトの光軸だけ調整してもらう。
書類を全て書きこみ、ラインに並ぶ。
なんの問題もなくラインを通過して、おしまい。
これで、法定的には2年間乗れる車になった。
点火プラグ清掃と、キャブクリーナによる清掃は1000kmごとに実施。
ボディコーティングは、2カ月ごと、ガラスコーティングは1カ月ごとに実施。
皆さん、最低1カ月に一度は、タイアのエア圧と、溝の残りチェック、
あと、窓ガラスの内側をきれいに拭きましょうね。運転しやすくなりますよ。
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