
Sorry,only Japanese version now.
最終更新日は2004.1.1です。
私のサーキットバトル履歴
筑波サーキットTC1000(旧名:筑波東)コース図
- 2003年走行会総括(TC1000およびTC2000)
TC1000編:
今年は基本からやり直そうと、筑波サーキットの公式ドライビングスクールであるユイ・レーシングが主催するドライビングレッスンに参加。
ここで、自分では分かっていたつもりだったトレールブレーキング(引きずりブレーキング、早い話が曲がるためのブレーキング)を叩き直す。
そして、ブレーキングのための荷重移動。ブレーキングで荷重移動をさせるのではない。効率的なブレーキングを行うための荷重移動を学ぶ。
コーナリングのためのステアリングの切り方、戻し方。コーナリング中のフロントとリヤのロールの感じ方。
2回の参加で、様々なことを学ぶことが出来た。問題は、学んだことを体で表現できるかどうかだ!
初回レッスン参加中のベストは47.16秒。過去最高。このタイムを更新することを目標に頑張ったのだが、雨にたたられた走行会が多く、更新できず!
ドライであれば47秒台、ウェットなら50秒台で安定して周回できるところまで来た。
#速いドライバーと比較して、ドライからウェットのタイムダウンが小さいのが私の特徴。雨のドライバーなの?>じぶん(^^;
タイムアップできた要因は、第1コーナを3速で進入するように変更したこと。2速で進入する方が立ち上がり加速がよいように感じるのだが、実際には、減速しすぎとすぐに3速にシフトアップする必要があり実質の加速時間が短くなってしまうのだ。
最後まで課題となったのは、最終コーナへと繋がる手前のコーナ(上の図の7番)。
いろいろライン取りを工夫してみるのだが、最終コーナの脱出速度を改善することができないのだ。
また、ステアリングを切っていった時の頭の入りが悪く、またステアリングを戻していった時の車の戻りも遅いように感じる。
車が重い(軽量化を一切していないので)こともあるのだが、車高や脚の最適化、アライメント(特にフロントトー?)を見直す必要があるかもしれない。
車のポテンシャルを考慮すると、大幅なチューニングをしなくても46秒台で周回することは可能なはず。うまくやれば45秒台に突入できるはず。
2004年の課題は、ここである。
TC2000編:
2回目のTC2000走行。前回の走行から1年以上経ってしまった。ベストラインすら忘れた(というより知らない(^^;)。
今の車の仕様から考えると、1分15秒を切りたいところだ。
いろいろな学習効果もあり、ベストタイムは1分16.5秒。前回のベストタイム?を2秒更新。周回タイムは16秒台後半〜17秒台前半。
安定した走りができるようになってきたので、ここからタイムを縮めることを考えなければならない。
まず時速100km/hオーバからのコーナ進入が下手。怖くて、減速しすぎ。(^^;これを最適化するだけでも1秒は短縮できるだろう。
次にダンロップアーチ手前からバックストレートへ進入するヘアピンコーナまでのライン取りを工夫すれば、コーナ脱出速度を改善することができると思われる。いろいろ試したのだが...最適ラインを発見することはできず。だいぶ見えてきたのだが。
これで15秒台へ突入することは無論、15秒を切ることもできるかもしれない。
まずは走りこんで、いろいろ試してみることが必要だと思う。
- 2002.10.?? ブリジストン ポテンザ サーキットチャレンジ in 筑波サーキットTC2000
初めてTC2000を走りました。ベストタイムは1分18秒台...おそっ!
- 2002.9.20 きりはりくらぶ 走行会 in 筑波サーキットTC1000
久々のサーキット走行会。LSDの組込や脚周り換装後、初めてのサーキット走行でもある。
#ジムカーナの練習会には、参加してたのだけど。
久々過ぎて、1年間のブランクが空いてしまった。TC1000のベストラインさえ、思い出せない。(汗)
さて、走行当日は、秋晴れの良い天気。気温も30度近くまで上昇した。
1日自由走行会であり、予定されていた台数より参加台数が少ないということもあって、好きなだけ走れる。だから...
気がついたら、なんと、午前中だけで100周!!も周回してしまったのだ!お前は馬鹿か?>ぢぶん(^^;;;
いや、あの、その、なんと言いますか。めったに散歩に連れて行かない犬を散歩に連れて行くと、はしゃぐぢゃないですか。
そんな心境だったのですよ。(ぉぃぉぃ)
確かに久々の走行会であり、心行くまで楽しみたかったということはあるのだが、理由は別の所にあった。
走り続けて、ドライバーが疲れを知らない!のだ。ほんと、疲れない。
この理由として、一つはドライビングフォームの変更がある。
is標準のスポーツシートは、体に合わず、近距離走行でさえも疲れてしまう代物だった。そこで、とあるレカロ屋さんにシートを見に行ったと・こ・ろがっ!
「話にならん!」と怒られちゃったのだな。(^^;;;
店の親父に言わせると、座り方がなっていないとのこと。
なぜ、そんなにシートバックを起こす?シートの背もたれを直角にし、目いっぱい座面を下げ、ステアリングにしがみついた苦しい格好で運転する?
そして一番話にならんのが、クラッチペダルの踏み方。なぜ膝を浮かせる?かかとを床につけて、擦り付けて運転しない?そんな不安定な動作をするから、姿勢が崩れ、疲れるのだと。
だから、座面を上げ、背もたれを倒し、少し前に座ってやや猫背で運転しろと。当然、クラッチはかかとを床に擦り付けるように!
これは、衝撃的な指摘だった。セオリーの逆ではないか?
しかし、彼に言わせると、それがそもそも間違いなのだと。
あの背の高いドイツ人達がそんな格好で運転していたら、いくら車内空間の広い?isでも天井の高さが低すぎるというのだ。
つまり、彼らは、シート座面を少し上げ、シートバックを倒して、ふんぞり返り気味で運転するよう設計しているのだという。
んなアホな?と思ったのだが、その親父がセッティングしてくれた純正シートに座ると、運転が楽なのだ。目の位置が車中央に近づいたので視野は広がったし、シート座面を上げた分、ペダルも踏みやすい。
ABCペダルとも、間違いなく、かかとを床につけて、擦りながら運転できる。
ちょっとサイドサポートは役目を果たさないが(これはオーナが細身な割に、シートは肩幅の広いドイツ人仕様だから)、腕のリーチが伸びても、ステア操作はしっかりできる。
それどころか、猫背でシートバックに張り付くと、良い按配で腰をサポートする。そして、リヤの挙動がわかりやすい。
これでベストを探ってみるか?
というわけで、4ヶ月間、いろいろ探っていたのだ。そして、サーキット走行会にも適応してみたのだ。
4点式シートベルトで締め上げるとシートに体が沈み込む関係で、シートバックを2ノッチほど起こしたが、それ以外はそのまま。
これで走り出すと、以外や以外、下半身は安定していて、丁寧な運転操作ができるのだ!いいじゃん!
さすがに腕は、少々振り回され気味になるのだが、上半身も4点式シートベルトで締め上げたおかげで、予想していたよりずっとホールドされる。
姿勢が良くなると、車の挙動はつかみやすいし、疲れない。=どんどん走りたくなるわけなんだな。
二つ目の理由として、最近、持久力の低下を如実に感じるようになった。何をやっても、すぐに疲れ、集中力は持続しないし、すぐに投げ出してしまう。
これではいかん!と、持久力UPの肉体トレーニング(主に有酸素運動)を開始したのだ!(といっても、そんな大したものではないのだが)
これが、効果テキメン!Gで振り回され続けても、集中力が切れにくく車の挙動を把握しやすいだけでなく、丁寧な確実な運転操作を続けられるのだ。
これで、運転が楽しくないわけがない!
で、走り出したら、楽しくて楽しくて。速さこそ大したことないのだが、耐久レースのように走り始めちゃったのだ。(爆)
本来ならば、20分連続走行すると、強制的にピットインさせられるルールだった(ポストから、チェッカーフラッグを振られる)。
走り始めると、時間のことなんか忘れるから、ポストだけ見て、ピットインするタイミングを見計らっていたのだが...サインが出ない。
いくら走っても、出ない。見落としたと思えない(50秒もすれば1周できるわけだし)のだが、なかなかチェッカーが出ないのだ。
後でわかったのだが、コースマーシャルの方が言った。「あんまりにも楽しそうに走っているから、そのまま走らせといたんだよね。別に並んで待っている人もいないし。んで、20分以上も走れば、いい加減疲れてピットインするだろうって。」
「さすがに30分連続走行してるから、ピットに戻したんだけど(笑)」
おーぃ、早くそれを言ってくれ。(爆)確かに楽しく走っていて、時間の感覚が麻痺していたが、旗見落としちゃったか?と思っちゃったよ。
でも外から見ても、そんな風に、楽しそうに見えたのだ。
午前中は、20段切替可能なオーリンズショックを、硬いほうから5段下げた。これでベストタイムが48.4秒。(おそっ!)
これでは、タイヤが良くなった分もないぢゃん!(- -;
午後は、ショックを一番硬くして、ベストタイム47.9秒。これでも遅い。(一応、車を作り変える前のベストタイムを1.5秒短縮している)
#ちなみに午後は、ブレーキの効きが著しく悪化したことから、タイムアップトライアルを断念し、50周走って止めた。
乗り味としては、ショックを一番硬くしたときが乗りやすい。ん?ということは、脚の調整は、どうしようもないってことぢゃんかー(- -;
基本的には、正しくコーナリングすればどんなコーナも、ニュートラルステアで曲がってこれることは確認できた。
1コーナから2コーナにかけては、軽いパワースライドで、オーバステア気味に持ち込むことすらできるようになった。(本当は、そこでステアリングを戻して、ニュートラルステアで駆け抜けなければならない。(- -;)
今回、大幅なタイムアップができなかった理由として、
1.やっぱり、FF的な走らせ方が抜けない(特にステアリング操作)。
2.ブレーキの使い方がなっていない(早々にベーパロックさせてしまった)。
3.出来るだけ加速区間が長くなるような、コーナリングラインを、見つけられていない&見つけても、そこに車を持っていけない。
ことだろう。
相棒の出来のよさは、把握できた。
アクセル全開でコーナを駆け抜ける楽しさも確認できた。
大幅なタイムアップは、これからが勝負である。
- 2001.9.28 きりはりくらぶ 走行会 in 筑波サーキットTC1000
前回のリベンジ!って訳ではないんですが、前回はあまりにも酷かった。これではisがかわいそうだ。
タイム的には散々な走行会だった前回でしたが、得られるものは大きかった。なんせFFとFRの乗り方の違いが見えてきたんだから!
その見えてきたものを習得するべく、毎週末、夜な夜な某峠に走りに行っていたり(をぃ!)、ジムカーナ練習会参加のおかげで、FRの乗り方が習得出来始めた。
さぁ、もう一度筑波に行こう!
今回も前回と同じように1日中、自由に走れるもの。
前回より参加者も少なく、気温も20度前後で走りやすい...はずだった!
なんと、朝1番に到着してから、雨が降り出した。なんてこったい...
いや、タイムが出る出ないなんかは、どうでもいい。(ほんとか?(^^;;;)
どこまで滑るのか、isの特性を把握できていないから、怖いんだぁ〜
今回は前回の教訓?を生かして、タイヤを(F:ピレリP6000,R:ミシュランPilot-HX)にしてきた。後輪は同じなのだが、前輪は日常履かせている快適タイヤにしたのだ。(ハイグリップタイヤではないが、ぼろぼろのP600よりはるかにいい!)
溝は前後ともある。が、前輪は快適タイヤ、後輪はひび割れたコチコチタイヤ...慎重に走らねば。
まず1回目。雨。路面はウエット。
案の定、滑る滑る。ぜんぜんグリップ感がないのだ。氷の上を走っているみたい。
しかし2回目のTC1000のせいか、ラインが見える!冷静にラインを考えながら走れるのだ。(気温が低いために、冷静に考えられるためと思われる。)
前回、第1コーナ(コース図コーナ1)のところで、インをついていたのだが、これでは立ち上がりが苦しかったのだ。
そこで第2コーナ(コース図コーナ2)のところでインをつくように第1コーナを少しはらんでやると、立ち上がりが楽なのだぁ〜。
これはタイヤへの負担を減らせるし、車の自転コントロールも楽。今回はリヤが少し流れてもしっかりアクセルを踏んで立ち上がっていける。ややずるずるっと滑るが、いい感じでコース図コーナ3までいける。
コース図コーナ3は、進入前にしっかり減速しないと、まっすぐ行ってしまう。(行く人が多かった)isの場合だと、3速120km/hからしっかり減速、ブレーキを残して、右旋回。縁石に少し乗せたほうがいいと思った。
コース図コーナ3から4へ。前回は4でインにつき、5を大回りしていた。そのため、立ち上がりが苦しいというか、コーナリングに無理があった。
今回は、4を少々大回りし、5でインをついて、早めにアクセルONするライン取り。これが乗り易い!
つまり、コース図コーナ3から立ち上がるとアウト側にはらむ。ので、ここから直線的に4へ進入するのだ。そして4でブレーキを残しながら5のインをつくように回る。
こうすれば、楽に回れる。車のコントロールも楽。(4,5は、イン、イン、イン、で回るという手もあるらしい)
5を立ち上がって、6へ。コースに水溜りが多いので注意が必要だ。
6から7へは直線的に行きたいので、6に進入する時には、手前から緩やかに曲がるといいようだ。
7。ここは、かなり重要な場所。
最初は7のインをついて、8へ行く各コーナでブレーキを踏みながら曲がっていた。ところがこの乗り方、ブレーキでリヤが流れやすく、アクセルONすると尻を振る。
危なくて、うまくスピードにのせられない。
いろいろやった結果、7でインをつくときに、6から直線的に進入して7のインにつくと、その後が苦しいことがわかった。
つまり、6から7の車1台分ほど左へ直線的に進入し、ブレーキを残しながら右旋回して7のインをつく(つまり7のインをつく位置を奥にもっていった。)。
これなら、7を直線的に立ち上がり8へ右旋回しながらアクセルONで駆け抜けると、スピードにのったまま、ホームストレートを駆け抜けられるのだ。
これで安定して走れるラインが見つかったぞ。
結局、雨の中では53秒前半台が精一杯。(これでも前回の晴れの時の平均タイムと変わらない)
これが生乾き路面になるとどうだろう。タイヤのグリップ感がよくわかるではないか!
え〜い、いけいけと言わんばかりにバンバン走っていると、49秒234が出た。そして、49秒2〜4を連発。
タイムが安定してきたぞぉ〜。さぁ、ここからタイムを縮めるぞ!
午後。天気は回復し、秋晴れ。少し暑いぐらい。路面は完全に乾いた。
さぁ、タイムアタックだ!
と思ったのもつかの間、今度は、タイヤがたれてきちゃったよぉ〜
フロントがグリップしない。こじった運転をした周もあったためだ。
リヤもグリップしない。こちらはコチコチのタイヤが熱ダレして、グリップしないようだ。
この状態で1コーナへブレーキを少しでも残しすぎる(もしくはアクセルONするタイミングが遅れる)と、リヤから流れて、スピン!(ここで何回スピンしたかな?(^^;)
4,5コーナへのコーナリングでも同じようにスピン。
8のあたりもリヤが流れておっとっと。
結局49秒3を連発しただけで、タイムアップできず。
うーん、目標の48秒台に飛び込めなかった...
もちろんタイヤを替えれば、48秒台など簡単に出せるだろう。脚やLSDを組み込めば、もっと速く走れるだろう。
だが、その前に、もう少しドライバーが習得するべき課題があるように思えた。
タイヤの使い方、ブレーキング〜ステア〜アクセルONのタイミング...etc。
今回もタイム的には大したことない走りになってしまったが、安定して周回できるようになったことと、次への課題がはっきりしたことが嬉しかった。
#isって、非常に乗り易い車であることもわかったのも嬉しかったけど。
- 2001.6.29 きりはりくらぶ 走行会 in 筑波サーキットTC1000
isに乗り始めて、初めての走行会参加。FRで初めて走る走行会でもある。
今回の走行会は、1日中自由に走れるもの。自分のペースで好きに走ることができる。
今回の目的は、isの走行特性を把握することだから、これはとても嬉しい。コースもカートコースを改装したもののため、ジムカーナっぽい。
と・こ・ろ・がっ!
天候がめちゃめちゃよくて、気温35度を超えてしまった。
もう人間はへろへろになる(どんどん水分補給していたが、脱水症状を起こしかけた)わ、タイヤは熱ダレするわ、最悪。冷静に走れたモンではない。
その上、FRの走り方がわかっていない上に、isを購入した際についてきたぼろぼろのタイヤ(F:ピレリP600,R:ミシュランPilot-HX)のため、本当にグリップしな〜ぃ!
おかげで、第1コーナ(コース図コーナ1の地点)でコースアウトを繰り返すだけ。
自分の思ったように走れないわ、なにが悪いんだか冷静に考えられない(暑くて)わ、さんざんな走行会になってしまいました。
ラップタイムは、奇跡的に出した50秒3(めちゃめちゃ遅い!速い人なら40秒、そこそこの車なら45秒のコースですよ!)
それも1回しか出せず、タイムは安定せず。
車は悪くない(タイヤを除く)のですが、ドライバーが要修行であることを把握させられた走行会でした。
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