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Sorry,only Japanese version now.
最終更新日は2006.8.15です。



【新】 is チューニング計画




BMW318isという車、確かに、基本は良くできています。
さすがにこのあたりは、アウトバーンで鍛えられたドイツ車といったところでしょうか?
しかし、車は機械。
11年!(^^;もコキ使われた車はそれなりにヘタりますし、
街乗り向けに設計された車では、サーキットで厳しいものもあります。
そこで...
isの良いところを最大限生かして、不満点を改良してしまおう!!
という思想に基づき、計画されたものが、従来(2001年末策定)のis チューニング計画でした。

あれから、月日は流れ(ちょっと大げさ^^;)。
巷には、さまざまなアフターパーツが出回り。
中には、低価格にも関わらずよく出来ているものやら、高価な癖になんら効果なしなものまで、さまざま。

この周囲状況を鑑み、コストパフォーマンスに優れ実際的に改善効果が高い、新たなるis チューニング計画として(その大半は、GALANT's Cafeの手によって、すでに実行済み)ここに再整理してみました。

本当の改良とは、
  • 高価&有名な部品と取り換える
  • やみくもに部品をつける
    ではなく、

    自分は、本当にどんな車にしたいのかをよく計画して、
    そのために改良しなければならないところはどこかをはっきりさせて、
    一気に作り上げてしまうのが賢明なやり方であるという基本コンセプトは、そのままに。
    GALANT's Cafeの経験に基づき、現代風に再アレンジしてみました。
    E36をまだまだ楽しんでいただくためにも、読者の皆様の参考になれば、幸いです。
    #ちまちま作っていると、最初につけた部品が劣化するだけでなく、
    #いつまでも車が完成しないので、ドライバーのドライビングに関する学習が定まりません。

    段階を設けて車を作成し、練習する。
    成長したら、次のステージに向けて車を作り直す、のが賢明な方法でしょう。
    (そう、この【新】is チューニング計画は、次なるステージへの一歩なのです^^)

    #注意!!
    #ここに書かれていることは、作者の知識と経験に基づいた考えに基づくものです。
    #間違っていることも考えられますので、参考にして、自分で思考しなおして下さい。

    #注意2!!
    #自動車会社が設定した標準車の仕様は、良く考えられています。
    #アホな自動車雑誌の3流記者が言うほど、下手な人間に合わせた仕様設定や、
    #組み立てがおかしいドライビングに適した仕様設定になっていません!(きっぱり)
    #これは、ハイグリップ路面のサーキット、ワインディング、高速道路、街中、
    #低μ路の雨路雪路氷路...さまざまなフィールドを走れば走る程、わかる話です。
    #真のチューニングとは目的に合わせた仕様変更であることをお忘れ無く!!


    私の車に対する理想は
  • コントロール(を楽しむための)マシン
  • 長距離を走り切っても、まだ走りたいと感じるマシン
    です。
    このコンセプトは、【新】is チューニング計画でも同様です。



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